今日もまた違う一日

今日もまた違う一日

おばあちゃんが認知症になった時のお話です。

新しい施設で 2

月曜日に訪問しました。 母はすごく元気でした。 飛び上がって突進してきます。

新しい施設で 1

「お薬を使わなくてもいけるものなんでしょうか?」 「つまりはやっぱり、介護する人、ご家族であったり介護士さんであったりが大変なのかどうかということに尽きます」

グループホームへ 4

とりあえずわたしも、文字にすることができるまでに復活しました。 オムレットくんはいまだに、この話題についてかたくなに拒否しています。

グループホームへ 3

もう、ショックでショックで…。 呆然として力が抜けて、立っていることも難しくて…。

グループホームへ 2

翌日にへとへとになりながら旅行に出発しました。 この旅行中は、とても楽しかったです。 いい景色、家族水入らず、やっとのびのびできました。

グループホームへ 1

引っ越しの時、オムレット君は言います。 「これいるの?ものすごく場所を取る。重たい」 ルーブル美術館の画集です

担当者会議のあと 3

健康診断の結果を受けて、グループホームさんからのお話がありました。 「ちょっと気になるのですが、お母さま、MRSAが出ていますね?」

担当者会議のあと 3

グループホームは三つ見に行きました。 これまでの違いと言えば、母を同行しなかったことです。 わたし一人で見に行きました。

担当者会議のあと 2

「もうね、いつもいつも人の悪口ばっかり。顔合わせればいやなことばっかり。もう顔見るのもいや!」 「そんな、あんなに仲良くしてたのに…」

担当者会議のあと 1

母の所にたずねると、ちょうど食事が終わったときのようでした。 しかし、異変が起きていました。

担当者会議 1

施設のかたが強く何度も繰り返して言ったのは、お弁当のことでした。 お弁当がわからない。不安になる。食べても食べたのかどうかわからない。食べずに隠して残していたりする…。

そんなこんなで 4

「担当者会議」という名称にいまだに慣れないのですが、施設の一室でミーティングを行いました。 もちろん、おばあちゃんには内緒です。

そんなこんなで 3

おばあちゃんの所に行ってみると確かに様子がおかしいです。 先週にはしなかったような仕草をしています。ひどく落ち着きません。

そんなこんなで 2

ちょうどケアマネさんが 訪問してくれました。 今回はちょっと顔をひそめています。 「記憶がもう、ほんとにもたないですね」

そんなこんなで 1

ブログを始めて本当に良かったなと思うのは、(前にも書いたかもしれませんが)こうして母の過去を振り返る機会ができたことです。 日々年を取って、まさに典型的なぼけ老人になっていく母…。接していると、昔の思い出も薄れていきそうになります。 母がただ…

顔が腫れる 2

「どうでしたか!?」 「あの、私思うんですけど。まさか…化粧品…?」

顔が腫れる 1

施設には割と最近、入って来られた職員さんでしたが、なんともただならぬ雰囲気でした。 「お顔が…あの…とっても腫れていて!!」

一難去ってまた一難 4

一度か二度、危険なときがありました。 朝にふらっと外に出て行ったようで、その時は誰も気付きませんでした。

一難去ってまた一難 3

この頃から、お弁当を持って行くようになりました。 新しい所長さんが来られましたが、ほとんどお会いすることがありません。

一難去ってまた一難 2

なんだかブログに向かうのがすごくすごく久しぶりのような気がします!! オムそばちゃんの風邪も落ち着いて。看病している間に自分も割と休めました。

閑話 満を持して

疲労がピークに達していたので、火曜日(きょうです)にお休みを取りました!

閑話 疲労

今日は朝早くから、くるみくんが 「家だと落ち着かないから外で勉強する」 といって出て行き オムそばちゃんには、塾から 「今日はテストですよ!!」 と電話がかかりました。(私も忘れていました!) さらにオムレットくんが 「肩が痛いのが治らない。病院…

昔話 大恋愛 2

12歳で見初めて15、6そこそこの女の子の親に結婚を申し込みに来る…。今の世の中なら、ロリコンじゃないかー!!と言われてしまいそうな話なのですが…。

昔話 大恋愛 1

この前まだまだ元気な一番年下のおばにあった時に 「りきちゃん、お母さんの恋愛を書いてあげたら!」 と言われました。

一難去ってまた一難 1

結局、ブロックしてしまった後にその方から連絡が入ることはありませんでした。

奇妙な事件 4

私は、その場で携帯の電源を落としてしまいました。 しばらくぽかんとしていました。 母の顔を見ると、顔をしかめています。

奇妙な事件 3

すると翌日の朝に、母が風邪にかかっているようだ、という知らせが施設から届きました。 なんてこった!

奇妙な事件 2

母から緊迫した電話がかかりました。 「どうして、どうして~~!どうして電話に出ないの~!!!」

奇妙な事件 1

家を処分してしまう少し前のことです。 母から着信がものすごい日がありました。

家を処分する日 6

パニックの内容を説明を求めてくるのですが、説明したとしても、頭に入るわけでもないのでこれがもう、はっきりいってめんどくさいの極地です。